パートナーシップCSR・サステナビリティ

企業間の連携による価値を創造し、
共存共栄できる社会の構築に向けた取り組みを行っています

我が国を取り巻く環境変化に対応し、経済社会の永続と成長を実現するために、協力会社との良好なパートナーシップが必要です。
伊藤組土建では、建設業における企業間取引を健全に保ち、新たな付加価値を創造するとともに、社会へ還元していく好循環から、地域社会の共存・共栄を目指した企業活動を行っています。

TOPICS

「建設技能者を大切にする企業の自主宣言」を行いました

「当社はこのたび、「建設技能者を大切にする企業の自主宣言」を行いました。
建設事業は、現場を支える建設技能者の皆様との信頼関係によって成り立っています。本宣言は、技能者一人ひとりを大切にし、安心して働き続けられる環境づくりに取り組む企業姿勢を明確にするものです。
当社は今後も、協力会社の皆様と連携しながら、技能者の処遇改善や働きやすい現場づくりに努め、持続可能なパートナーシップの構築に取り組んでまいります。

「建設技能者を大切にする企業の自主宣言」とは

建設技能者を大切にし、処遇改善に積極的に取り組む企業がその姿勢を内外に宣言することで、発注者や元請け、エンドユーザーに至る建設のサプライチェーンの中で評価されることや、就業者の処遇改善の取り組みが持続的に行われる枠組みをつくることを目的とした制度です。

パートナーシップ構築宣言

パートナーシップ構築宣言

「パートナーシップ構築宣言」は、サプライチェーンの取引先や価値創造を図る事業者の皆様との連携・共存共栄を進めることで、新たなパートナーシップを構築することを、企業の代表者の名前で宣言するものです。
当社においてもサプライチェーンの取引先の皆様や価値創造を図る事業者の皆様との連携・共存共栄を構築するための「パートナーシップ構築宣言」を行い、さまざまな取り組みにより、協力企業の皆さまに安心して業務を行っていただける環境を提供いたします。

協力会社の仕事内容と求人情報をご紹介

建設事業は、一社単独で完結するものではなく、高い専門性を持つ多くの協力会社との連携によって成り立っています。当社はゼネコンとして、日々の現場を通じてその重要性を実感しており、協力会社とともに築く持続可能な協業体制が、豊かな未来の実現に欠かせないと考えています。建設の根幹を支える専門工事業が、各種工事においてどのような役割を担い、品質に貢献しているのか。その仕事内容を、関連する協力会社の求人情報とあわせてご紹介します。

労務費見積り尊重宣言

将来の担い手確保を見据えた建設技能者の処遇改善は、建設業界にとって最大の課題です。特に基本中の基本である賃金の問題についてはまだまだ課題が多く、業界全体で建設技能者賃金を全産業労働者平均に向かって持続的に引き上げていくための取り組みが必要です。
当社は、一般社団法人日本建設業連合会の「労務費見積り尊重宣言」に基づき、協力会社への見積り依頼に際して、適切な労務費(労務賃金)と法定福利費を明示した見積書の提出要請を徹底し、確認した上でこれを尊重し、協力会社を含む業界全体の共存・共栄のために尽力してまいります。

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