伊藤組土建 協力会社紹介

信頼がつなぐ、確かな品質

私たちのものづくりは、優れた技術と熱意を持つ協力会社の皆様との協働によって成り立っています。
確かな施工品質を支える強固なパートナーシップが、未来をかたちにする力になります。

仮設・とび・土工・杭 工事

見えない準備が、建物の未来を決める――建築工事のはじまりを支える“縁の下の力持ち”

建築工事は、完成後に目に見える部分だけで成り立っているわけではありません。工事の安全性、品質、そしてスケジュールを左右するのが、着工直後に行われる仮設・とび・土工・杭 工事です。現場を安全に機能させるための“舞台づくり”から、建物の重さを確実に地盤へ伝える基礎づくりまで、これらの工程は建物の性能を根本から支える重要な役割を担っています。地味に見えながらも、建築の成否を左右する、まさに建物づくりの土台となる工程です。

仮設・とび・土工・杭 工事の主な内容

仮設工事

工事期間中、現場を「安全に、計画通り動かす」ための基盤づくりです。

  • 仮囲い・ゲートの設置
    工事区域を明確に区切り、第三者の立ち入りを防止します。防音・防塵対策も含まれ、周辺環境への配慮が求められます。
  • 仮設足場・通路の設置
    作業員が安全に移動・作業できるよう、建物周囲や内部に足場や作業通路を設けます。
  • 仮設事務所・休憩所の設置
    現場管理や打合せ、作業員の休憩に必要な施設を整備します。
  • 仮設電気・仮設給排水の整備
    工事用電源や照明、給排水設備を設置し、現場の基本的なライフラインを確保します。
  • 墨出
    設計図の情報を実際の現場に正確に記す作業です。建物の位置や柱・壁・建具などの位置を正確に決定するために不可欠な作業です。

とび工事

高所作業と重量物の扱いを担い、現場全体の安全性を左右する工事です。

  • 足場の組立・解体
    建物の形状や工程に合わせて足場を計画・施工し、工事進捗に応じて組替えや解体を行います。
  • 鉄骨・大型部材の揚重作業
    クレーン等を使用し、鉄骨や資機材を所定の位置へ正確に据え付けます。
  • 親綱・安全設備の設置
    墜落防止のための親綱や手すりなど、安全設備を整備します。

土工事

建物を建てるための「地面のかたち」を整える工程です。

  • 掘削工事
    基礎や地下部分を築くため、設計に基づいて地盤を掘削します。
  • 山留め工事
    掘削時の土砂崩壊を防ぐため、鋼材や壁材で周囲の地盤を支えます。
  • 埋戻し・盛土
    基礎工事後、建物周辺を埋め戻します。
  • 地盤整形・転圧
    地面の高さや勾配を整え、締固めを行い、均一で安定した地盤をつくります。

杭工事

建物の荷重を確実に地盤へ伝える、基礎の要となる工事です。

  • 杭種・工法の選定
    地盤調査結果をもとに、既製杭や場所打ち杭など、最適な杭種・工法を選びます。
  • 杭打設・埋設
    支持層まで杭を打ち込む、または掘削後にコンクリートを打設し、杭を形成します。
  • 支持力・施工精度の確認
    杭の深さや位置、鉛直精度を検証し、設計通りの性能が確保できることを確認します。

これらの工事は、完成後にはほとんど目に触れませんが、建物の安全性・耐久性・品質を左右する重要な工程です。建築工事は、こうした基礎と準備の積み重ねによって、確かなかたちへとつながっていきます。

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躯体工事

未来を支える“かたち”を築く。精度の先にある、強さと美しさ。

建物の「骨格」を形づくるのが、躯体工事です。構造の強さ、美しさ、精度のすべてが求められる分野で、ミリ単位の精密な型枠づくりから、温度や湿度を読み取る職人の勘まで、経験と技術が融合する世界。目に見えない部分も多いですが、そこに宿るのは建物を支え続ける確かな品質。未来の都市を支える基盤を築く——それがこの仕事の価値です。

躯体工事の主な内容

  • 型枠工事
    コンクリートを流し込むための「型」を木材や金属で組み上げ、正確な形をつくる作業。構造体の仕上がりの精度を左右します。
  • 鉄筋組立
    構造の強度を確保するために、鉄筋を図面通りに組み上げる工程。建物の“骨”をつくる重要な役割です。
  • コンクリート打設
    練り上げたコンクリートを型枠に流し込み、コテや振動機などで密実に仕上げる工程。時間との勝負でもあり、チームワークが試されます。
  • 養生・仕上げ
    ひび割れや変形を防ぐための大切な工程。美しく、強い構造体に仕上げる最後の工程です。
  • 左官工事
    モルタルや漆喰などをコテを使い平滑にしたり、模様を付けたりする工事。同じ材料でも塗り方次第で質感や模様に変化を与えることが可能です。

どんなに高度な設計も、躯体工事なくして形にはなりません。見えない部分で積み重ねられた技と精度が、建物の信頼性を根底から支えています。

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鋼構造物・金属工事

精密と迫力が交わる“鉄の構造美”。 鉄骨が立ち上がる瞬間(とき)、建築が動き出す。

鋼構造物・金属工事は、建物の「骨組み」をつくる工事です。強度と精度を備えた鋼材を組み上げることで、地震や風などの外力に強く、長寿命で安全な構造を実現します。図面どおりに寸分の狂いなく仕上げる職人技と、巨大な鉄骨を自在に操るスケール感。その両方が重なり、建物に安心と美しさが生まれます。見えない部分にこそ技術が宿る——それが鋼構造物・金属工事の真髄です。

鋼構造物・金属工事の主な内容

  • 鉄骨工事
    主に建物や橋などの骨組みとなる鋼材を加工・組立して、現場で組み立てるための部材を作る仕事です。高度な溶接技術と管理が必要とされます。
  • 板金工事
    薄い金属板を加工して屋根や外壁を保護します。多種多様なデザインと色合いがあるため、建物全体の印象を大きく変えることができます。
  • 金属工事
    階段手すり、内外装仕上げ材など安全やデザインに関わる金物を設置します。鉄やアルミのみならず、様々な種類の金属を加工し、仕上げの美しさも問われます。

鋼構造物・金属工事は、建築の安全性と意匠性を高水準で調和させる仕事。正確に組み上げられた骨格があるからこそ、建物は長く人々を守り続けられるのです。

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建具・家具工事

空間に“温度”を生む仕上げの技 ― 建具・家具工事の世界

建具・家具工事は、建物の機能と美観を最終的にかたちづくる重要な工程です。扉や窓枠、収納、カウンターなど、日常で手に触れる部分を一つひとつ丁寧に仕上げることで、空間の印象や使い勝手が大きく変わります。設計意図を読み取りながら、素材・寸法・納まりを精密に調整し、調和のとれた心地よい空間をつくり出します。

建具・家具工事の主な内容

  • 金属建具工事
    アルミサッシ、スチールドア、ガラス建具などを施工。防火・防音・断熱など外部の厳しい環境から建物を守る性能面も担います。
  • 木製建具工事
    室内ドアなどを製作・取り付け。デザイン性と耐久性を両立し、部屋と部屋をつなぎ空間のアクセントにもなります。
  • 家具工事(造作家具)
    収納棚、カウンター、下駄箱、受付台などを現場寸法に合わせて製作。使い勝手はもちろん、見た目の美しさも追求します。
  • 仕上ユニット工事
    ユニットバスやシステムキッチンを設置、建物の使い勝手を大きく左右します。

建具・家具工事は、空間の印象を完成させる仕事。そこに込められる繊細な精度と美意識が、建物全体の完成度を高めます。

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外装・防水工事

建物の顔をつくる。美しさと強さを兼ね備えた外装づくり

外装・防水工事は、建物の第一印象を決める“顔づくり”でありながら、風雨・紫外線・温度変化などから建物を守る重要な防御機能も担います。デザイン性と耐久性を高めることで、長期にわたり建物の価値を保ち続けます。素材の選定から施工精度まで、貫かれた技術と感性が、街に映える建築を生み出します。

外装・防水工事の主な内容

  • カーテンウォール工事
    ガラスやアルミパネルを用いた外壁構成。軽量で高気密・高断熱を実現します。
  • 金属パネル工事
    ステンレスやアルミなどの金属素材を用いて意匠性と耐久性を確保します。
  • タイル・石張り工事
    建物の格調を高める仕上げ。施工精度が見た目と耐久に直結します。
  • サイディング工事
    軽量かつ施工性に優れた外装材。住宅から中層建築まで幅広く採用されます。
  • 成型板工事
    工場生産されたコンクリート系の外装パネル。あらゆる規模で採用され、防火性能はもちろん工期の短縮にも有効です。
  • 防水・シーリング工事
    屋上や外壁の開口部などの防水処理。雨漏りや劣化を防ぎ、建物を長持ちさせる要です。

外装・防水工事は、美観と機能を調和させながら、建築の品格を外側から守り抜く仕事です。日々の環境にさらされながらも、長い年月にわたって建物の安全と価値を支える確かな技術と責任が求められます。

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内装・仕上げ工事

積み重ねた技が、建物の価値を高める。

内装工事

内装工事は、建物の「中身」をつくり上げる工程です。空間の機能性や快適性を高め、利用者が心地よく過ごせる環境を整えます。仕上がりの美しさだけでなく、防音・断熱・耐火などの性能を備えることで、建物全体の質を確立します。

内装工事の主な内容

  • 軽量鉄骨下地
    間仕切壁や天井の骨を組立て、仕上げ材を支える構造を形成します。建物の内部に部屋を作る第一歩です。
  • ボード貼り
    軽量鉄骨下地に石膏ボードなどを貼り、壁や天井に仕上げ用の下地をつくります。
  • 内装仕上げ(クロス・天井材・造作等)
    使う人の手に触れる部分の壁や天井に、クロスなどの仕上げ材を貼ります。空間の印象を決定づける仕上げ工程です。
  • 床仕上げ
    フローリングやタイルカーペットなどを貼り、耐久性にもデザイン性にも優れた床を仕上げます。

仕上げ工事

仕上げ工事は、建物の保護と美観を担う仕事です。外壁や内壁、鉄骨・金物に至るまで、適材適所の塗料を用いて耐久性を高め、経年劣化や腐食を防ぎながら、美しい表情を生み出します。色彩と質感の表現で、空間に個性と深みを与える重要な工程です。

仕上げ工事の主な内容

  • 下地処理
    錆や汚れを除去し、塗料の密着性を高めるための下準備です。
  • 外壁塗装
    風雨や紫外線から建物を守る保護膜を形成します。
  • 内装塗装
    色彩と質感で空間の雰囲気を演出し、清潔感を保ちます。
  • 鉄骨・金属部塗装
    防錆・防腐機能をもたせ、構造体の耐久性を向上させます。
  • 仕上げ
    塗りムラや艶、色合いを最終確認し、品質を確保します。

使う人の心地よさを思い描きながら、一つひとつの工程を丁寧に仕上げていく。その積み重ねが、単なる構造物に“ぬくもり”と“表情”を与えます。建物の印象を整え、使う人の記憶に残る空間をつくり上げる――内装と仕上げは、建築を人の暮らしに寄り添う場所へと仕上げる大切な工程です。

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電気設備・機械設備

建物を“動かす仕組み”をつくる。快適さと安心を届ける設備技術。

電気設備工事

建物に「電気」という血流を通し、機能と快適さをもたらすのが電気設備工事です。照明やコンセント、通信、防災など、建物内のあらゆる活動を支える電力インフラを確立します。安全性や省エネ性能を高めるために、高度で確かな施工品質が求められる領域です。人々が安心して暮らし、働くための“見えない安心”をつくり出しています。

電気設備工事の主な内容

  • 受変電設備・配電盤の設置
    電力会社からの電気を建物内で安全に使えるよう変換・分配する中枢設備を設置します。
  • 照明・コンセント設備
    利用目的や空間デザインに応じて、最適な照度と利便性を確保します。
  • 弱電・通信設備
    インターネット、放送、防犯、火災報知などの情報系インフラを整備します。
  • 太陽光・蓄電設備など省エネ対応
    環境配慮と運用効率を両立する次世代の電気設計も行います。

機械設備工事

水・空気・熱といった建物の“環境”を整えるのが機械設備工事です。給排水・空調・換気・消防など、人が快適に過ごすための基盤を担います。見えないところで正確に機能する設備こそが、建物全体の快適性と安全性を支える柱。環境負荷の低減やエネルギー効率の最適化も求められる中、確かな技術が建物の品質を左右します。

機械設備工事の主な内容

  • 空調・換気設備
    快適な温度・湿度・空気環境を保つための空調システムを構築します。
  • 給排水・衛生設備
    安全で清潔な水の供給と排水を支える重要な生活基盤を整備します。
  • 消防・防災設備
    万一の火災に備え、スプリンクラーや消火栓などの安全システムを設置します。
  • 省エネ・BEMS対応設備
    建物全体のエネルギー使用を可視化・最適化するスマート技術の導入も手がけます。

建物の性能と快適性を左右する“設備”の品質は、見えない部分でこそ真価を発揮します。目立たぬ場所にこそ、技術者の緻密な仕事が息づいています。

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外構工事

建物と街をつなぐ、“境界”をデザインする仕事。

外構工事は、建物を取り巻く外部空間を整え、建築の印象や利便性を決める仕上げの分野です。敷地の安全性や快適性を高めるだけでなく、街並みとの調和や利用者の動線、景観までも考慮した総合的な施工が求められます。いわば、建築と環境をつなぐ仕事です。

外構工事の主な内容

  • 舗装工事
    アスファルトやコンクリート、インターロッキングブロックなどで地面を整備し、安全で歩きやすい動線を確保。また、車両の出入りや停車を考慮した設計を行い、安全で利便性の高い外部空間を実現します。
  • 排水設備工事
    雨水や汚水を効率的に処理するための排水路や桝を設置し、敷地内の環境維持を支えます。
  • 植栽工事
    樹木や芝生、花壇などを配置し、建物に潤いや季節感を与える緑地空間を演出します。
  • フェンス・門扉・塀工事
    敷地の境界や防犯・プライバシーを確保しながら、デザイン面でも統一感をもたせます。
  • サイン工事
    建物や施設・店舗などに設置される看板や表示物の製作・設置工事。企業や店舗の「顔」となる重要な要素で、デザイン性・視認性・安全性が求められます。

外構工事は、単なる外回りの整備ではなく、建物の存在を社会へと溶け込ませる重要な工程です。そこには、細やかな配慮と技術の積み重ねが必要であり、完成した建築の「佇まい」に大きな影響を与えます。

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解体・斫り工事

未来をひらくための“第一歩”――安全と環境を守る解体・斫りの技術

解体・斫り工事は、老朽化した建物を撤去するだけではなく、店舗のリニューアルや住宅のリフォーム・外壁の改修工事など、新しい街づくりへの出発点ともなる工程です。限られた都市空間の中で、安全・環境・効率のすべてを満たすためには、緻密な計画と熟練の技術が求められます。建物の構造を的確に把握し、騒音・振動・粉じんを最小限に抑えながら、次の建設、そして未来へとつなげていきます。

解体・斫り工事の主な内容

  • 構造物の解体計画
    建物の構造や立地条件を分析し、安全かつ効率的な解体手順を立案します。
  • 仮設足場・防音・防塵設備の設置
    作業員の安全と周辺環境の保全を目的に、仮設設備を適切に配置します。
  • 重機による解体作業
    高所から低層へ段階的に、鉄骨や鉄筋コンクリートなどの構造物を計画的に解体します。
  • 手作業による分別解体
    再資源化を見据え、材質ごとに丁寧に分別・撤去し、リサイクル率を高めます。
  • 廃材処理・再資源化
    環境負荷を低減するため、法令に基づいた適正処理と再利用を徹底します。

解体・斫りは“終わり”ではなく、新たに建築を始めるための第一歩です。安全と環境、そして次世代への責任を見据え、次の建設が安心して始められる土台を築く――それが解体・斫り工事の真の意義であり、未来への第一章なのです。

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トンネル工事の流れ

  • トンネル仮設工事
  • トンネル掘削
  • 掘削土砂運搬
  • 防水断熱工
  • 鉄筋工
  • 覆工・坑門工

トンネル工事

人と社会をつなぐ、地中を貫くライフライン

トンネル工事は、山岳や都市の地下に安全で効率的な交通・インフラルートを築く工事です。地形や地質の制約を超えて道をつくるこの工事は、地上の環境への影響を最小限に抑えながら、地下空間を活かす高度な技術の集大成です。限られた空間での作業、湧水・地圧・換気といった課題に立ち向かう現場には、精密な計画と熟練の施工技術が息づいています。

トンネル工事のプロセス

トンネル仮設備工

掘削を始める前に、作業ヤードや資材置場、電力・換気・排水などの工事用インフラを整備します。限られた空間での効率的な施工を支える「現場の基盤づくり」となる工程です。

トンネル掘削

地質条件に応じてNATM(ナトム工法)やシールド工法などを用い、岩盤や土砂を慎重に掘り進めます。掘削と同時に地山の安定を確認しながら、崩壊を防ぐための支保工を設置していきます。

掘削土砂運搬

発生した土砂をベルトコンベヤやダンプトラックで坑外へ搬出します。効率的な運搬ルートと粉じん・騒音対策を講じることでなど、周辺環境への配慮も欠かせません。

防水断熱工

トンネル内部への漏水を防ぐために、防水シートや止水材を施工します。さらに、温度や湿度の影響を抑える断熱層を設けることで、快適で安全な通行空間を確保します。

鉄筋工

覆工コンクリートを打設する前に、設計通りの鉄筋を組み立てます。トンネルの形状や荷重に合わせた精密な配筋が、構造物の強度と耐久性を左右します。

覆工・坑門工

掘削した空間をコンクリートで覆い、トンネルの「骨格」を完成させる工程です。坑門工ではトンネルの入口・出口を構築し、景観や安全性に配慮した仕上げが施されます。

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スキージャンプ台工事の流れ

  • 基盤整備
  • 施設整備
  • 雪面ゲージ設置
  • 滑走路レール設置
  • 人工芝敷設
各種揚重作業

スキージャンプ台工事

空へ挑む構造美——スキージャンプ台工事の舞台裏

スキージャンプ台の建設工事は、精密な設計と土木技術の粋を集めてつくられる難易度の高い工事です。選手が安心してジャンプできる安全性と、競技施設としての国際基準を満たす精度が求められます。急勾配の滑走路や飛翔を支えるランディングバーン、観客席や審判塔など、機能と美しさを兼ね備えた構造を築くため、土木・建築・設備の各分野が一体となって進められます。その完成形は、精緻な計算と確かな技術が積み上げた、“飛翔を支える舞台”です。

スキージャンプ台工事のプロセス

基盤整備

スキージャンプ台建設の最初の工程は、地形の整備と基礎づくりです。地盤調査をもとに掘削・盛土・地盤改良を行い、巨大な構造物を支える安定した基盤を築きます。山間部や傾斜地に施工されることが多いため、排水計画や土砂流出防止など、自然環境との調和を意識した施工が求められます。

施設整備

観客スタンド、選手控室、審判塔、リフトなど、競技を支える付帯施設を整備します。安全かつ快適な動線を確保し、冬季・夏季を問わず利用できるよう設計されています。また、照明・電気・通信などのインフラも同時に整備され、競技運営を支える環境が整えられます。

雪面ゲージ設置

滑走路や着地エリアは特殊な勾配や曲面を有しており、競技を行うには国際基準を満たす線形の構築が求められます。特に冬季は雪氷で仕上げなければならないため、その定規となる雪面ゲージをコンクリートで設置します。雪面ゲージの施工誤差が競技の安全性に直結するため、緻密な寸法管理と検査を行いながら進められます。

雪面ゲージのコンクリート打設では、温度・湿度・風などの条件を細かく管理しながら、強度と耐久性を確保します。勾配面での打設には高い技術が求められ、均一な仕上がりを保つための施工計画が綿密に立てられます。硬化後には滑走面の滑らかさを重視した仕上げを行い、次工程への精度を確保します。

滑走路レール設置

夏季に選手が助走を行う滑走路には、専用のレールを設置します。レールはわずかな歪みも許されず、ミリ単位で水平・直線を確認しながら据え付けられます。素材や設置方法は、気温変化や凍結への耐性を考慮したものが採用され、安全で安定した滑走性能を実現します。

人工芝敷設

夏季ジャンプ競技用として、滑走路や着地エリアには特殊な人工芝を敷設します。摩擦抵抗や滑走感が雪上に近づくよう設計された素材で、密度や傾斜に合わせて丁寧に敷き込みます。固定・排水構造にも工夫を凝らし、メンテナンス性と耐久性を両立させます。

各種揚重作業

資材搬入や大型構造物の設置には、クレーンなどを用いた揚重作業が欠かせません。限られたスペースや急斜面での作業となるため、吊荷の安定と作業員の安全を最優先に、緻密なクレーン計画が立案されます。施工効率と安全管理を両立する、熟練の技術が求められる工程です。

スキージャンプ台工事は、単なる構造物の建設ではなく、「空を飛ぶための道」をつくる仕事です。すべての工程が一つの目的に向かって精密に積み重ねられ、完成した瞬間、技術と情熱が形を持って現れます。

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河川工事の流れ

  • 仮設工
  • 河川土工
  • 地盤改良
  • 河川構造物
  • 護岸工
  • 植生工
各種揚重作業

河川工事

水を制し、命を守る——河川工事が描く安全な流れ

河川工事は、洪水や浸水などの自然災害から人々の生活を守り、豊かな水環境を次世代へ引き継ぐための基盤整備です。流れの安定や堤防の強化、護岸の整備を通じて、安全で持続可能な水の循環をつくり出します。自然の力を理解しながら、人の技術で制御する――河川工事はまさに“水と人の共生”を形にする仕事です。

河川工事のプロセス

仮設工

河川工事の初期段階では、作業に必要な環境を整えるために仮設工を行います。
作業ヤードや仮設道路、仮締切などを設け、安全かつ効率的に工事を進めるための基盤を構築します。特に水中や河川敷での施工では、流れを一時的に遮断する「仮締切」が重要で、作業空間の確保と周辺環境の保全を両立させます。

河川土工

河川の流れを整えるために行うのが河川土工です。
河床掘削や盛土、堤防の築造・拡幅などを行い、計画断面を実現します。大型重機を駆使しながら、わずかな高低差や土質の違いを見極める精密な作業が求められます。水の流れを読み、地形を整えるこの工程は、河川工事の「骨格」をつくる重要な段階です。

地盤改良

河川周辺の地盤は、軟弱な場合が多く、堤防や構造物を支えるには改良が不可欠です。
セメント系固化材を注入する深層混合処理や、表層の転圧・置換による安定化など、地盤の状態に合わせた多様な工法を使い分け、沈下や滑動を抑える「見えない基盤づくり」を行います。

河川構造物

水門、堰(せき)、樋門(ひもん)、取水施設、排水機場など、河川管理に欠かせない構造物を築造します。鉄筋コンクリート工事や水中施工など、多様な技術を組み合わせ、厳しい水環境下でも高い精度が求められる工程です。

護岸工

川岸の侵食を防ぎ、川の安定した流れを確保するための工事です。ブロック積み、コンクリート護岸、石張り、根固め工など、現場条件に応じた工法を選択します。安全性と景観の両方を考慮しながら、川と街の境界を整えます。

植生工

自然環境との調和を図るため、のり面や河川敷に芝や在来種を植え付ける工程です。植物の根による補強効果で浸食を抑えつつ、地域の生態系を守る役割も担います。「守る」と「育てる」を同時に行う、環境配慮型の工事です。

各種揚重作業

重機やクレーンを用いて、資材や構造物を安全かつ効率的に運搬・設置する作業です。
護岸ブロックの据付や鋼材の架設などでは、重量物の正確な位置決めとバランスの取れた吊り上げ技術が不可欠です。作業の一つひとつに緊張と熟練が求められる、現場のダイナミズムを象徴する工程です。

水と向き合い、人を守る。その一つひとつの工程が、安心して暮らせる毎日をつくっています。河川工事は、自然の力を見極め、共に生きるための知恵と技術の結晶です。

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道路工事の流れ

  • 仮設工
  • 道路土工
  • 排水構造物工
  • 道路構造物工
  • 舗装工
  • 交通管理工
各種揚重作業

道路工事

確かな技術でつくる、未来へとつづく道。

道路工事は、人と地域、そして産業を結び、社会の基盤を支える重要なインフラ整備です。安全で快適な交通を実現するために、地盤の造成から舗装、排水、構造物の建設に至るまで、多様な工程が精密に組み立てられています。いくつもの作業が「道」という公共空間の信頼性を支え、人々の暮らしと経済の流れを未来へと導きます。

道路工事のプロセス

仮設工

工事車両の出入り口や仮囲い、仮設道路、作業ヤード、資材置場、仮設クレーンなどを設け、施工環境を整備します。周囲への影響を最小限に抑え、円滑な作業が行えるよう計画的に進めなければなりません。工事の安全と効率を確保するための準備段階です。

道路土工

切土・盛土により道路の縦断・横断形状を整え、安定した地盤を造成します。地質や地形条件に応じて、土の種類や締固め度を管理し、長期にわたって変形や沈下のない安全な基盤を築きます。

排水構造物工

側溝、集水桝、排水管、暗渠などを設置し、大雨による道路の冠水を防止します。見えない部分の施工ですが、道路の長寿命化と通行安全を支える大切な役割を果たしています。

道路構造物工

橋梁、擁壁、カルバートなど、道路を支える構造物を築く工程です。
地形の高低差を克服したり、河川や鉄道を跨ぐなど、地域の交通ネットワークをつなぐ要所を形成します。構造設計と施工技術の融合により、耐久性と美しさを兼ね備えたインフラを実現します。

舗装工

アスファルト舗装やコンクリート舗装を施工し、耐摩耗性・排水性・静音性など、用途に応じた性能を発揮する仕上げを行います。表面のなめらかさや均一性は、道路品質を左右する重要なポイントです。

交通管理工

車線規制や誘導サインの設置、夜間照明、作業時間の調整などにより、一般交通と工事作業の両立を図ります。地域住民や通行者の安心を守る、現場マネジメントの要ともいえる工程です。

各種揚重作業

クレーンや重機を用いて、橋桁や大型資材、舗装機械などを安全かつ正確に配置します。限られた空間や時間の中で、安全を最優先にした精密な操作が求められます。

道路工事は、単なる「道づくり」ではなく、地域の暮らしを守る“動脈”を築く仕事です。一本一本の道が、物流を支え、人を結び、街を動かす。その責任と誇りを胸に、技術者たちは今日も現場に立っています。

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橋梁工事の流れ

  • 土留め工
  • 掘削工
  • 基礎工事
  • 橋台・橋脚工事
  • 鋼橋架設
  • 床版工・橋梁付属物工
  • 舗装工
各種揚重作業

橋梁工事

鋼の架け橋、精密技術がつなぐ大地

橋梁工事(鋼橋)の現場は、構造美と精密さが融合するスケールの大きなプロジェクトです。交通や物流の生命線となる橋を支えるために、地盤の安定から鋼材の組立、仕上げに至るまで、数多くの工程が綿密に積み重ねられます。鋼橋は、軽量かつ高強度という特性を活かし、長スパンや大荷重にも対応できる構造として広く採用されています。現場では、高い精度が求められる組立や溶接、架設作業を通じて、安全と耐久性、そして美しいシルエットを実現していきます。

橋梁工事のプロセス

土留め工

橋台や橋脚の基礎を施工する際、周囲の地盤が崩れないように支える工事です。鋼矢板や親杭横矢板などを設置して土圧を受け止め、掘削作業を安全に行える環境を整えます。現場の安全と品質の出発点となる重要な工程です。

掘削工

橋脚や橋台の基礎を築くために、設計深さまで地盤を掘り下げる作業です。地盤の性質に応じて、バックホウやクラムシェルなどの重機を使い分け、土留めと併用して安全かつ精密に施工します。掘削後の整地精度が、その後の基礎精度を左右します。

基礎工事

橋の荷重を地盤に伝える「足元」をつくる工事です。場所打ち杭や鋼管杭、直接基礎など、地盤条件に応じて最適な方式を採用します。橋全体の安定性を支える、いわば“陰の立役者”です。

橋台・橋脚工事

橋を支える縦の構造体を構築する工程です。橋台は道路と橋を接続し、橋脚は橋桁を中間で支えます。鉄筋・型枠・コンクリート施工の精度が問われ、出来形や位置の誤差が上部構造全体に影響するため、緻密な品質管理が行われます。

鋼橋架設

鋼橋工事の“花形”ともいえる工程です。工場で製作された鋼桁を現場で組み立て、クレーンやベント工法、送り出し工法などで所定位置に架け渡します。数十トンにもおよぶ部材をミリ単位で調整しながら架設する技術は、まさに職人技と科学の融合です。

床版工・橋梁付属物工

橋桁の上にコンクリート床版を打設し、車両や人が通行する面を形成します。また、伸縮装置や排水装置、防護柵などの付属物も取り付けます。耐久性と快適性を兼ね備えた「使われる橋」としての機能を整える工程です。

舗装工

床版上にアスファルト舗装などを施工し、滑らかな走行性と防水性を確保します。路面の品質は利用者の安全や快適さに直結するため、温度管理や締固め精度が厳しく管理されます。最後に、橋梁全体の仕上げとして美しく整えられます。

各種揚重作業

橋梁工事では、クレーン等を用いて桁や鉄筋かご、型枠、支承などの重量物を所定の位置へ正確に吊り上げ、据え付ける揚重作業が欠かせません。例えば、架設クレーンによる主桁の一括架設や、地組した鉄筋を橋脚上へ吊り込む作業などがあり、構造物の品質と施工精度を確保するための基盤となります。

橋梁工事は、地中から空へと構造を積み上げる“技術の連鎖”です。すべて工程が確かな精度でつながることで、人と地域を結ぶ「信頼の架け橋」が完成します。

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都市土木工事の流れ

  • 試掘・布掘
  • 親杭打設
  • 覆工桁・覆工板設置
  • 掘削
  • 本体構築
  • 土留支保工解体
  • 埋戻し
各種揚重作業

都市土木工事(地下構造物)

地中の静かな挑戦 ― 都市を支える地下の技術

都市土木における地下構造物とは、都市空間において地表に加えて地下を有効活用するため、鉄道・道路・駐車場・共同溝・下水道など多様な機能を持つ地下インフラを指します。地下という制約の強い環境で「安全・機能・耐久性・都市生活との調和」を実現するために、地盤・地下水・埋設物・近隣構造物などの制約と向き合いながら、計画・施工・維持がなされます。

都市土木工事(地下構造物)の代表的なプロセス

試掘・布掘

着工前に地盤や埋設物の状況を確認するため、限定的に掘削を行う工程です。障害物の有無や土質を把握し、施工計画の精度を高めます。

親杭打設

掘削による崩壊を防ぐため、H形鋼などの「親杭」を地中に打ち込みます。後に矢板を差し込み、仮設の土留め壁として掘削空間を安定させます。

覆工桁・覆工板設置

掘削範囲を覆うための仮設桁や覆工板を設置し、地上交通や作業動線を確保します。都市部では人や車の流れを止めずに工事を進めるため、欠かせない工程です。

掘削

地下構造物を設置するための空間を掘り進めます。段階的に土を取り除きながら、仮設壁や排水設備で地盤と地下水を管理し、安全な作業環境を保ちます。

本体構築

掘削後、鉄筋コンクリートなどで壁・床・天井を構築します。止水や耐荷性能を確保しながら、地下鉄駅や共同溝など、長寿命の構造物を形成します。

土留支保工解体

本体が完成した後、掘削時に設けた土留めや支保工を安全に撤去します。構造物や周辺地盤への影響を監視しながら、段階的に解体を進めます。

埋戻し

構造物の外側を土で埋め戻し、地盤を安定させる工程です。締固めや排水処理を丁寧に行い、最終的に舗装や歩道などを復旧します。

各種揚重作業

都市土木の地下構造物工事における揚重作業とは、資機材や部材を地上から地下へ、また地下内で水平・垂直に搬送・設置する作業です。鉄筋や型枠、覆工板、支保工材などの重量物をクレーンやホイストで吊り降ろし、立坑や仮設設備を用いて工程に合わせて計画的に行われます。

限られた空間と厳しい条件の中で、正確さと工夫を積み重ねる。その静かな現場こそ、技術者たちの経験と判断が光る、都市づくりの“深層”です。

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仮設・とび・土工・杭 工事

見えない準備が、建物の未来を決める――建築工事のはじまりを支える“縁の下の力持ち”

建築工事は、完成後に目に見える部分だけで成り立っているわけではありません。工事の安全性、品質、そしてスケジュールを左右するのが、着工直後に行われる仮設・とび・土工・杭 工事です。現場を安全に機能させるための“舞台づくり”から、建物の重さを確実に地盤へ伝える基礎づくりまで、これらの工程は建物の性能を根本から支える重要な役割を担っています。地味に見えながらも、建築の成否を左右する、まさに建物づくりの土台となる工程です。

仮設・とび・土工・杭 工事の主な内容

仮設工事

工事期間中、現場を「安全に、計画通り動かす」ための基盤づくりです。

  • 仮囲い・ゲートの設置
    工事区域を明確に区切り、第三者の立ち入りを防止します。防音・防塵対策も含まれ、周辺環境への配慮が求められます。
  • 仮設足場・通路の設置
    作業員が安全に移動・作業できるよう、建物周囲や内部に足場や作業通路を設けます。
  • 仮設事務所・休憩所の設置
    現場管理や打合せ、作業員の休憩に必要な施設を整備します。
  • 仮設電気・仮設給排水の整備
    工事用電源や照明、給排水設備を設置し、現場の基本的なライフラインを確保します。
  • 墨出
    設計図の情報を実際の現場に正確に記す作業です。建物の位置や柱・壁・建具などの位置を正確に決定するために不可欠な作業です。

とび工事

高所作業と重量物の扱いを担い、現場全体の安全性を左右する工事です。

  • 足場の組立・解体
    建物の形状や工程に合わせて足場を計画・施工し、工事進捗に応じて組替えや解体を行います。
  • 鉄骨・大型部材の揚重作業
    クレーン等を使用し、鉄骨や資機材を所定の位置へ正確に据え付けます。
  • 親綱・安全設備の設置
    墜落防止のための親綱や手すりなど、安全設備を整備します。

土工事

建物を建てるための「地面のかたち」を整える工程です。

  • 掘削工事
    基礎や地下部分を築くため、設計に基づいて地盤を掘削します。
  • 山留め工事
    掘削時の土砂崩壊を防ぐため、鋼材や壁材で周囲の地盤を支えます。
  • 埋戻し・盛土
    基礎工事後、建物周辺を埋め戻します。
  • 地盤整形・転圧
    地面の高さや勾配を整え、締固めを行い、均一で安定した地盤をつくります。

杭工事

建物の荷重を確実に地盤へ伝える、基礎の要となる工事です。

  • 杭種・工法の選定
    地盤調査結果をもとに、既製杭や場所打ち杭など、最適な杭種・工法を選びます。
  • 杭打設・埋設
    支持層まで杭を打ち込む、または掘削後にコンクリートを打設し、杭を形成します。
  • 支持力・施工精度の確認
    杭の深さや位置、鉛直精度を検証し、設計通りの性能が確保できることを確認します。

これらの工事は、完成後にはほとんど目に触れませんが、建物の安全性・耐久性・品質を左右する重要な工程です。建築工事は、こうした基礎と準備の積み重ねによって、確かなかたちへとつながっていきます。

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解体・斫り工事

未来をひらくための“第一歩”――安全と環境を守る解体・斫りの技術

解体・斫り工事は、老朽化した建物を撤去するだけではなく、店舗のリニューアルや住宅のリフォーム・外壁の改修工事など、新しい街づくりへの出発点ともなる工程です。限られた都市空間の中で、安全・環境・効率のすべてを満たすためには、緻密な計画と熟練の技術が求められます。建物の構造を的確に把握し、騒音・振動・粉じんを最小限に抑えながら、次の建設、そして未来へとつなげていきます。

解体・斫り工事の主な内容

  • 構造物の解体計画
    建物の構造や立地条件を分析し、安全かつ効率的な解体手順を立案します。
  • 仮設足場・防音・防塵設備の設置
    作業員の安全と周辺環境の保全を目的に、仮設設備を適切に配置します。
  • 重機による解体作業
    高所から低層へ段階的に、鉄骨や鉄筋コンクリートなどの構造物を計画的に解体します。
  • 手作業による分別解体
    再資源化を見据え、材質ごとに丁寧に分別・撤去し、リサイクル率を高めます。
  • 廃材処理・再資源化
    環境負荷を低減するため、法令に基づいた適正処理と再利用を徹底します。

解体・斫りは“終わり”ではなく、新たに建築を始めるための第一歩です。安全と環境、そして次世代への責任を見据え、次の建設が安心して始められる土台を築く――それが解体・斫り工事の真の意義であり、未来への第一章なのです。

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