お知らせ
2025.08.25
「温故創新の森 NOVARE」「水素情報館 東京スイソミル」見学会を実施しました
当社職員6名が、7月14日に清水建設のイノベーションと人財育成の拠点「温故創新の森 NOVARE(ノバーレ)」、7月15日に東京都の水素学習施設「水素情報館 東京スイソミル」を見学しました。
「温故創新の森 NOVARE」は、清水建設が掲げる「脱炭素」「資源循環」「自然共生」に向けた先進的な取り組みを実践・発信する場であり、「NOVARE Hub」「NOVARE Lab」「NOVARE Academy」「NOVARE Archives」「旧渋沢邸」という5つの施設で構成されています。今回の見学では、建物付帯型水素エネルギー利用システム「Hydro Q-BiC®」の視察をはじめ、各施設を丁寧にご案内いただきました。なかでも「NOVARE Academy -ものづくり至誠塾-」では、実寸大のモックアップを展示して建設業やものづくりの魅力を発信しているほか、建設廃材を家具として再利用するなど、資源循環の工夫についても示されており大変感銘を受けました。
翌日訪れた「水素情報館 東京スイソミル」では、館長と会談する機会をいただき、東京都が目指す水素社会の実現に向けた取り組みのほか、2030年に向けて水素エネルギーへの理解を社会全体で深めていく必要があること、企業としても自社規模に応じた取り組みを継続的に進めていく重要性、多様な情報の中から本質を見極める姿勢の必要性など、非常に示唆に富んだお話を伺うことができました。
両施設ともに、次代のエネルギーや建設のあり方を考えるうえで貴重な学びが得られる内容であり、非常に有意義な見学会となりました。当社ではこれからも持続可能な社会の実現に向けて積極的に知見を広げてまいります。