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トンネル工事技術

地表面の土地利用に配慮したトンネル工事 極寒の山間地における覆工
知床の自然環境を守るウォータータイトトンネル

地表面の土地利用に配慮したトンネル工事

函館新外環状道路整備事業の一環として施工した見晴トンネルは、函館市街地に近接した全長799mの山岳トンネルです。本トンネルの特徴は、最大でも26.5mしかない低土かぶりトンネル型のトンネルで、地表面がゴルフ場などとして利用されていることから、沈下量を地表面への影響を避けることが課題となりました。また、本工事では、各種ICTの活用、覆工コンクリート養生工法の開発、安全の見える化などに取組み、2019年3月に無事竣工しました。
(PDFの技術報告は、北海道土木技術会トンネル研究委員会の第63号に掲載された【技術報告】に加筆したものです)

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