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実績紹介

土木実績

土佐東浜線(交62)改築工事(常呂橋上部工)

本工事は、道道1033号土佐東浜線の内、オホーツク海に注ぐ常呂川を跨ぐ、常呂橋(橋長134m,幅員12m)を送出し架設で構築する上部工事です。

本橋梁工事は、送出し架設の下り勾配の限界値である3%を有し、反力のばらつきが生じやすい斜橋(斜角60度)でもあり、難易度の高い工事でした。そのため、桁逸走防止や横ずれ防止設備を充実させるとともに、送出し架設前に危険作業事前検討会を実施するなど安全対策を強化しました。また、床板・地覆コンクリートの施工では、施工方法や養生方法を工夫して、長期耐久性の向上を図り発注者から高い評価を頂きました。

施工中には、地元の北見工業大学からインターンシップ生を受け入れて、将来の建設業界を担う人材育成に寄与しました。

 

概要

用途橋梁
地域北海道
所在地北見市常呂町
発注者北海道オホーツク総合振興局 網走建設管理部
施工年/月2016年2月