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技術・サービス

太陽光発電事業

太陽光発電の仕組み 施工事例
産業用太陽光発電支援制度(平成22年12月現在)

産業用太陽光発電支援制度(平成22年12月現在)

国(経済産業省)の補助

  1. 地域新エネルギー等導入促進事業:対象経費の1/2以内と40万円/kWのいずれかの低い金額(条件あり)
  2. 新エネルギー等業者支援対策事業:対象経費の1/3以内と25万円/kWのいずれかの低い金額(条件あり)

市町村の融資制度

市町村の融資制度

余剰電力買取制度

太陽光発電で作られた産業用電力のうち、余剰電力を1kW当たり24円(住宅用は48円)で10年間電力会社に売ることができる。

荒地にも対応可能な太陽光発電パネル設置工法を開発

当社とトヨタ自動車北海道株式会社は、当社が開発し、特許出願及び意匠登録出願をした太陽光発電パネルの設置方法を用い、従来にはない新しい架台の開発を共同で行っております。 当社が開発した設置方法は、太陽光発電パネルの間隔をあけて斜めに設置することにより、地盤の傾斜及び基礎の不同沈下、凍上による上下動に対応が可能です。これを具現化するために、共同開発する架台も、地盤の不陸や基礎の不同沈下に対応するものとなります。
また、簡便な基礎工法を用いることにより、泥炭地や砂地等の軟弱地盤でも重機を用いず設置が可能で、更に基礎及び架台を含めてシステム全体を他の場所に容易に移設することができます。
当社とトヨタ自動車北海道株式会社は安価な架台を開発することにより、システム全体としても従来の方法より低コストとなることを目指します。
3月中に小規模ながらトヨタ自動車北海道株式会社工場敷地内(苫小牧市)に実証施設を設置いたします。
この方式は荒れ地をはじめ、遊休農地や廃棄物処分場の埋立地への有効利用を図る方法としても期待できます。

このサービスに関するお問い合わせ

伊藤組土建 営業部(建築)

連絡先011-241-8222

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