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技術・サービス

太陽光発電事業

太陽光発電の仕組み 施工事例
産業用太陽光発電支援制度(平成22年12月現在)

施工事例

海の別邸ふる川 太陽光パネル設置

白老町虎杖浜温泉に今年の9月にオープンしたホテル「心のリゾート海の別邸ふる川」の屋上に太陽電池モジュール(最大出力11kW)を設置しました(平成22年11月)。

発電予定量は1年間で約1,300kWhとなり、削減される二酸化炭素は約5.7tになります。これは、高さ10mのトドマツ約2,300本を植樹した効果と同様になります。

海の別邸ふる川の屋上に設置した太陽光発電

サロベツ公園案内所 太陽光パネル設置

環境省発注の利尻礼文サロベツ国立公園の案内所新設工事において、屋根に太陽電池モジュール(最大出力22kW)を設置しました(平成22年6月)。

環境対策として、地中熱ヒートポンプやペレットストーブも併せて設置しています。

サロベツ公園案内所の屋根に設置した太陽光発電

北海道電気保安協会 太陽光パネル設置

札幌市にある財団法人北海道電気保安協会 本部事務所の新築工事において、屋上に太陽光パネル(最大出力8.3kW)を設置しました。(平成22年3月)

太陽光発電による普及啓発活動、CO2排出量削減効果などによる環境貢献に役立てています。

海の別邸ふる川の屋上に設置した太陽光発電

工事事務所

手稲造成工事の事務所前に太陽光発電パネル(2.1kW)を設置し、得られた電気は現場事務所の照明に使用しました。

工事現場では、事務所や宿舎の屋根の上に設置する方法もあり、CO2削減やイメージアップ、環境学習を通じた地域貢献などにもつながります。

事務所前に設置した太陽光発電パネル

北海道洞爺湖サミット国際メディアセンター

平成20年に開催された北海道洞爺湖サミットの国際メディアセンター(IMC)建設工事に関わりました。

この工事では、壁面の太陽光発電パネル(シースルー型と一般型)と屋上の太陽光発電パネルで合計最大出力50kWを設置しました。 また、サミット終了後に解体した太陽光発電パネルは大学の屋上などに設置し、リユース(再使用)しました。

国際メディアセンター壁面の太陽光発電

札幌大学 大学会館太陽光パネル設置

上記の国際メディアセンターで使用した太陽光パネル(最大出力9kW)を札幌大学大学会館の屋上に設置しました。

洞爺湖サミットのテーマである3Rの一環としてリユースを実施した事業の一つです。

「大学会館」は環境に配慮した設計を取り入れており、ガラス面と太陽光パネルが調和したデザインになっています。

国際メディアセンター壁面の太陽光発電

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伊藤組土建 営業部(建築)

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