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技術・サービス

土木技術

安全と環境に配慮した都市インフラ工事 スキージャンプ台工事のパイオニアとして
極寒の山間地における覆工 知床の自然環境を守るウォータータイトトンネル
解析に基づいた安全かつ確実な施工 情報化施工への対応
各種新技術への対応 ICTを活用した攪拌管理
ICTを活用した盛土施工管理  

各種新技術への対応

従来の地盤改良工法は、トレンチャーやスタビライザーを装着した小型ベースマシンによる浅層混合処理と大型の三点式パイルドライバーによる深層混合処理に大別されていましたが、近年では、小型ベースマシンの優れた移動性や軟弱地盤上での走行性能に着眼し、小型ベースマシンに長さ10m程度のリーダーや長尺トレンチャーを取り付けて施工する中層混合処理工法が広く普及しています。施工深度は、10m程度までとされています。

当社でもMITS工法やパワーブレンダー工法による中層混合処理工法による地盤改良工の施工実績を順次増やしています。

複合地盤杭工法の施工実績

複合地盤杭工法は、軟弱地盤や液状化地盤の表層部を地盤改良して杭周囲に複合地盤を形成する地盤改良工と杭基礎工を併用した合理化工法です。

地盤改良工により杭頭部の水平方向地盤反力が改善されるため、杭本数の低減と躯体規模の縮小が可能となり、大きなコスト低減が期待できる工法です。

当社では、平成16年度に道央圏連絡道路当別町篠津運河北改良工事で施工しました。

鋼管ソイルセメント杭工法の施工実績

鋼管ソイルセメント杭は、地盤にソイルセメントによる改良体を造成し、その内部にリブ付き鋼管杭を埋設して、リブにより鋼管と改良体を一体化する杭基礎工法です。

一体化することで杭体自体の剛性を高めるとともに、ソイルセメントを施工することで杭周囲の地盤を緩めることなく一体化し周面摩擦力を向上させることができます。

また、杭体の曲げに対する剛性が向上するため、杭本数の低減や上部構造の小規模化が可能となり、大きなコスト縮減が期待できる工法です。

当社では、平成18年に新大楽毛高架2工区2(基礎杭他)のJR橋脚の基礎杭に施工しました。

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このサービスに関するお問い合わせ

伊藤組土建 土木部

連絡先011-241-8296

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