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採用情報

先輩社員の声

伊藤組土建を知ってもらい、仕事を少しでも理解していただくために、先輩社員たちの想いを紹介します。

「マイナビ2019」 企業紹介に、先輩社員インタビューが掲載されています。バナーをクリックしてください。

マイナビ2019




建築部
工事課工事主任 松澤 誓士
土木部
工事課工事係 千葉 貴久
総務部
総務課 薄木 かなこ
 
 

建築部 工事課 工事主任 松澤 誓士

年齢:38歳(2017年2月現在)
出身校:旭川工業高等学校 建築科
入社年1997(平成9)年

業務内容/今回の現場・仕事の中身・内容について

業務内容は日々の現場管理、工程表の作成、施工計画の立案、施主・設計監理との打合せ、施工図の作成・チェックなどです。

現在は札幌の地下鉄駅の耐震改修工事を担当しています。地下鉄機能を生かしながらの解体・補強・改修となるので、日々緊張感を持って作業を進めています。

経験した現場で印象に残るもの

自分が担当した現場は最初の現場から今に至るまで全て覚えていて、それぞれに色々な思い出がありますが、一つ挙げるとすれば4年目に担当した某会社の倉庫の新築工事です。

入社して3年が経過し、ある程度仕事がわかってきたつもりでいましたが、全くわかっていなかった事に気付かされました。

この現場から仕事に向き合う意識が変わり、自分の中に仕事に対しての小さな基礎ができたような気がします。

未だに当時のメンバーと飲みに行くと、その現場であった出来事の話で盛り上がります。

業務を行う上で、難しいところや大事なところ、気をつけている点(失敗談や自慢話)

会社の看板を背負うとよく言いますが、施主さんや設計事務所さんとの会話の中で、120年の歴史が詰まった伊藤組土建の看板の重さに気付かされます。

諸先輩が築いてきた信頼と実績に傷を付けることなく、謙虚に自分の歩みを残し、伊藤組土建への信頼に少しでも自分の力が加わるよう心掛けています。

業務はすぐできるようになったか。研修や先輩・上司のアドバイス、自らの気づきなど助けになった事

最初は全くできませんでした。どんな仕事でも、最初に自分が思い描く仕事の理想と現実は違うと思います。現場の思い出でお話ししたように、気付きと失敗を繰り返しながら成長していくのだと思います。

ゼネコンの現場管理は大変で、「ものづくりの楽しさ」を実感するまでには時間がかかりますが、苦労して描いた図面が形になっていく過程を日々管理し、出来上がった時の達成感(自己満足)は何ものにも代え難いものです。

セールスポイント/業務・会社のここがイイ点

会社の良さは他社との比較が難しいですが、北海道の企業で地域のランドマークとなる建物から、こだわりの個人住宅まで、大小様々な物件に携わる事ができることだと思います。

会社の規模のわりにアットホームな社風であり、決められた枠の中でなら思い切って仕事ができます。(思いっきり失敗する可能性もあります)

 
 

土木部 工事課 工事係 千葉 貴久

年齢:26歳(2017年2月現在)
出身校:北見工業大学
入社年2013(平成25)年

業務内容/今回の現場・仕事の中身・内容について

日々の仕事内容は測量・現場管理・写真・内業などを行っています。

現在は恵庭市の北島地区で遊水地事業の工事に携わっており、施工環境などの厳しい制約がある中で、盛土・ブロック設置などの施工を行っています。

経験した現場で印象に残るもの

私は今まで4つの現場を担当してきました。

担当した現場それぞれに印象深い経験をしましたが、中でも貴重な経験をしたのが、大通交流拠点新規拡張部新設工事です。

地上から土を掘削し、埋まっている大通駅を一部撤去し新しく広げる工事だったのですが、施工範囲内にはガス管や送電線・下水管などのライフラインが埋設されていました。

その埋設物に対して、吊り防護や受け防護という、それぞれの機能を確保したまま施工ができるような処置を施したのが、他の現場では経験できない貴重なものでした。

その他にも、アスベストの処理や、大通公園で開催されるイベントに応じて仮囲いの形を変えるなど、都市部ならではの貴重な経験をたくさんしました。

業務を行う上で大事なところ

私が業務を行う上で一番大事にしていることは「確認」です。

私たち若手職員は、測量が業務の大半を占めます。

型枠を設置するための墨だしや、盛土や切土をするための丁張りなどの測量においては、完了後には必ずミスがないかの「確認」を行います。

ミスがあれば原因を探し、訂正し次回の測量に活かします。

業務はすぐ出来るようになったか。 先輩・上司のアドバイス、助けになったこと。

業務はすぐには出来ませんでした。何もかもが新しいことだらけで、先輩に言われたことをやるだけで精一杯でした。

わからないことだらけの中で、先輩が優しく教えてくれたことがすごく助けになりました。

会社のここがいい

当社の強みは、道内ゼネコンの中でも規模の大きいトンネルやダム、橋梁などといった現場を経験できることと、

他社では経験できないような都市土木やジャンプ台などといった特殊な現場に携われるチャンスがあることだと思います。

 
 

総務部 総務課 薄木 かなこ

年齢:26歳(2017年2月現在)
出身校:青山学院大学
入社年2013(平成25)年

業務内容

受付・電話対応/社外団体管理/会社庶務全般

社会人になってみて

私は学生の頃、会社とか、社会人というものに非常に暗いイメージを持っていました。
なぜなら、仕事が大変で心を病み、自殺を選択した人がいるというニュースをたくさん見ていたからです。

しかし、入社した伊藤組土建は違いました。まず、仕事の配分をちゃんと考えてくれる上司がいます。なので、無理なく仕事ができます。また、疑問に思ったことを質問し、意見を言える環境があります。

職場はとても温かくて、アットホームです。学生の頃は、年代の違う人と上手に接することができるのか不安を持っていましたが、アットホームな会社なので、そんな不安もすぐになくなり、のびのびと働けています。

難しいところ・大事なところ・気を付けているところ

■難しいところ
自分が「これで良い」と思っていても、相手は「これじゃダメ」と感じていることがわりとある
■大事なところ
素直になって相手の言うことをなるべく聞く
■気を付けているところ
間違ったら素直に謝る

業務について・自らの気づきなど

学生の時に就活でよく「業務内容」について質問し、返ってくる答えはなんだか難しそうな名前がついていて、そんな難しそうなこと自分にできるのか不安でたまりませんでした。

いざ自分が社会人になり「業務」を経験してみると、ほとんど学校の勉強と変わり無いことに気が付きました。全く分からないことを、先輩や上司にやり方を教えてもらって、たまに例外があるけれど、それはきちんと話を聞いて対応すれば何も問題ありませんでした。

セールスポイント

・地図に残るしごとができる
・そのサポートができる
・基本的に良い人が多い(ズルい人があまりいない)
・各々の個性を受け入れてそれが会社だと意識している人が多い
・ビジネスライクな対応ではなく人間らしい対応ができる人が多い